蔵前を楽しむ その3 蔵前神社

蔵前は今、東京のブルックリン と言われているそうです。

ネットでその由来を読みましたが、いまひとつピンとこない。

なぜなら、その肝心のブルックリンを僕が知らないから。

ブルックリンと言われて頭に浮かんでくるのは

野茂英雄投手を受け入れてくれ、今は前田健太投手が活躍する

ドジャースの生まれ故郷ということぐらい。

蔵前といったら、やっぱりお相撲です。

両国国技館が出来る前は、蔵前国技館だったんですから。

ということで、

今回は江戸時代に境内で勧進大相撲が執り行われていたという

蔵前神社へ行ってみました。

手作り文具のカキモリを出て、

地図を頼りに向かったのですが、なかなか見つからない。

神社がある地域は高い建物が立ち並び、

見通しが悪いのです。

他に面白そうなお店が目に入り、

そっちに行きそうになった矢先にようやく見つけることが出来ました。

写真からは伝わってきませんが、境内はかなり小さめです。

ですが歴史があるだけに、きれいに掃き清められていて気持ち良い雰囲気はあります。

調べたところ、明治の初めまでは境内も1800坪あったそうです。

1800坪は約5950平方メートル。

東京スカイツリーの面積が約2000平方メートルなので、

スカイツリー約3個分の広さがあったことになります。

時代の変化に翻弄されながら今の姿となったわけですね。

江戸時代では、この境内で勧進大相撲が執り行われたそうですが、

今は絶対無理です。

しかし、境内には相撲協会から寄贈されたものも多く残っていました。

なんとこの5月場所の番付表もちゃんと張られていました。

IMG_6797.jpg

写真に収めたのですが、どこに貼ってあるかわかりますか? 

そう、右端のほうに写っているものがそうです。

もうひとつ、この神社は落語の「元犬」というお話しの舞台でもあります。

来世で人間に生まれ変わりたいと神社に願をかけた白い犬が

願いかなって人間になったという話し。

詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

https://www.dailymotion.com/video/x575iia

話の中にちゃんと蔵前の八幡神社と出てきます。

もっとも映像の中に出て来る神社はよく似ていますが、別の神社でした。

IMG_6792.jpg

でこちらが蔵前神社に収められているそのワンちゃんの銅像。

神社に狛犬以外のワンちゃんが祀られているなんてかなり珍しいですよね。

一見の価値がある代物ですよ。

この5月場所には、川向こうの両国国技館に行きますが、

それが終わったらまた訪れてみたい蔵前でした。


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